会津漆器 総朱 上お喰い初め揃え 鶴亀 箸付(男児用)

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会津漆器 総朱 上お喰い初め揃え 鶴亀 箸付(男児用)
会津漆器 総朱 上お喰い初め揃え 鶴亀 箸付(男児用)
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会津漆器の職人が丹精込めたお喰い初め揃え

漆器に携わる職人は、木地、塗り、漆絵、蒔絵などの日本が誇る伝統技術を今に伝えています。それは、日々発展を続け、国内外を問わず使う方々の気持ちを豊かにし続けています。伝統ある会津漆器の職人が丹精込めてつくったお喰い初め揃えをお届けします。
 

「一生食べ物に困らないように」と願う日本の伝統儀式

「お喰い初め」は、赤ちゃんの祝い事の一つで、生後百日または百二十日に「初めて母乳以外の食べ物」を用意し、食べさせるまねをします。地方によっては百十日目に行うところもあります。赤ちゃんの健やかな成長と、「一生食べ物に困らないように」と願う日本の伝統的な儀式です。

伝統的な形には、一汁三菜の「祝い膳」が用意され、これには鯛など尾頭付きの魚、赤飯、汁物、焚き物、春の物、紅白の餅、歯固め石が盛り付けられています。 赤ちゃんに食べさせるまねをする役目は、長寿にあやかるように近親者の中で長寿の方にお願いするのが良いでしょう。祝い膳として離乳食を用意し、ミルクや母乳から離乳食へ切り替えのきっかけとしてもかまわないとされ、赤ちゃんが食べても支障のない、離乳食・野菜スープや果汁を揃えて、実際にそれを食べさせてあげるのも良いでしょう。

古くから食べ物に感謝の念と長寿の願をかけてきた、とても日本らしい文化の一つです。こうした先人からの思いが世界一の長寿の国を築いてきたといっても過言ではないでしょう。初めて食べ物を口にする儀式こそ、生まれたきたお子様の豊かな将来を願い、お祝いしたいものです。

赤ちゃんのイベント >

実寸 25.5×25.5×8 箱寸 428×28×9

価格 : 12,500 円(税別)
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